非適応型完璧主義
だいぶブログを書いていなかった。
ちなみに、最近「測量野帳」で毎日1ページは何かしら書いてはいる。
ただ、これは完全に自分一人のもので、誰かに見せるものではない。
ブログは、書きたいと思わなかったから書いていなかった。
サボったとは言わない。
書きたいと思わなかった。
今日は、久々にブログに書きたいと思った。
自分はいろいろのことで悩んだり落ち込んだりするが、そんな自分に、少なくない人が「完璧主義なんだよ」と指摘してくれた。
今まで、自分にはこの指摘がしっくりこなかった。
別に責任感は強くないと思っているし、完璧になるまで徹夜もしてないし。
しかし、今日、この動画を見て腑に落ちた。
この動画では、有害な完璧主義を「非適応型完璧主義」と呼び、「『欠点がなく完璧がいいもの』と強く思い込んでしまっている」と定義している。
まさに自分だと思った。
「欠点がなく、完璧がいいもの」という価値観を内面化している。
完璧主義の価値観を内面化してしまった理由というかきっかけみたいなものには、思い当たらないことがないでもない。
とにかく、一つ靄が晴れた。
よかったよかった。
ディスカウントしない
私は同世代の人よりも遅れている感覚がある。
他の人ならすでに気づいているようなことを、今更ながらに気づいていると思う。
なんでこんな当たり前なことを、と思ってしまう。
しかし、ディズカウントしてはならないのだ。
今気づけたということは、それは確かな前進なのだ。
その時には気づけなくても、今だから気付けることがある。
今気づけたからこそ、より確信を持って腑に落ちることができる。
いつも順調とはいかないけれど、一歩前進ということで。